Web版 OneNote

メモソフトとして、Microsoft OneNote を愛用している。

OneNoteに書いた内容はその場で保存されるため、「保存」という操作が存在しない。また、ファイルの概念もなくて、全てのメモは、OneNote内のページとして保存される。

どんなファイル名にしようとか、どこのディレクトリに保存しようとか、そのような前置きが必要ないので、気軽に書き込めるところが気に入っている。
また、画像も貼れるし、手描き文字も書き込める。Webからコピペすれば、URLも記録されるので、情報収集にもうってつけだ。

このOneNote、Office 2010の登場に合わせてWeb版で登場するらしい。しかも無償という噂。
OneNoteはメモソフトだから、異なるPCでも共有できればなおよいわけで、これが実現する。OneNoteは、OfficeのProfessional以上でないと入っておらず、単品でも1万円以上と結構高額なので、無償となれば非常にありがたい。

http://www.microsoft.com/office/2010/

楽しみ。

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HDDその2

SATA電源変換ケーブルを買って、無事新しいHDDが使えるようになった。
そこで、この方法でほぼタダでゲットしたWindows Vista Businessにて、Vista入門することに。
# 学生なので。

インストールも問題なく終わり、エクスペリエンスインデックスも思いのほかよかったので、いい気分だったが、帰省のため年明けまでお預け。

ところで、Vistaがタダであるのをいいことに、わがX41 tabletにも入れてやろうと考えた。
新しいHDDを買ってそっちに入れようかと思ったんだが、1,8inch HDDってもう作られてないんだって。
札幌のヨドバシでも、ヤマダでも、ビックでもそう言われた。
アキバなら見つかるかもしれないが、基本的にはもう完全に消えちゃったんだな。なんかショック。
そんな部品を選んだIBM(Lenovo)に、やり場のない怒りを感じてみたり。

X41tは1.8inch HDDが遅いのがとにかく不満なのだが、VistaにするとReadyBoostで少しカバーできるんじゃないかとも思うんだな。
今の環境を犠牲にして思いきるか、2009年早々、大きな判断が迫られているな。

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Virtual PCにLinuxを入れて、Windowsのフォルダをアクセスする

Virtual PC 2007上でFedora9を動かしているのだが、Windowsのフォルダにマウントしたかったので、方法を調査。

Windowsのフォルダへは、CIFSと言う仕組みでアクセスするんだそうだ。(FAQっぽい)
  mkdir /mnt/hogehoge
  mount -t cifs //Winコンピュータ名/共有フォルダ名 /mnt/hogehoge
ただし、私の場合コンピュータ名は使えなかったので、IPアドレスを入れた。

ちなみに、マウントしたフォルダ中にジャンクションがあると、その先はアクセスできないというエラーになって読めないようだ。CIFSが対応していないっぽい。オリジナルのフォルダへマウントするようにして解決。

参考:

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Windows 7

Windows Vistaはまだ使っていないのだけれど、SP1も出たし、そろそろ気になりだした。
で、ググってみたりするのだが、Windows 7の話もちらほら出てくる

何でもWindows 7はすごく速くてサイズも25MBしかないという噂になっていて、Windows VistaはやめてWindows 7を待ったほうがいいですか?なんてアホな質問が出ている始末。
25MBはWindows 7のカーネル候補として作られたMinWinのことであって、GUIだー、ディスクシステムだー、ドライバだー、って付け加えたらあっという間に1GBだということには気づいていない。
# まぁ、1GBも必要ってどうよとは思うけど。

Linuxが軽いと言われているのは、カーネルとGUIが別になっていてGUIなしでも使えるからだってことも気づいていないんだろう。GUI使ったらVistaのほうが速いに違いないのに。
# でも、MacOS Xが一番良さそうに思える。なお、LinuxにもXGLとかあるのは知っているがメジャーじゃないからネグる。

何というか、一般の人ってこのくらいの理解しかしていないというのが事実なわけで、批判的にとらえるというよりも、我々プロにとっては肝に銘じるべき事柄なんだとつくづく感じた。

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枯れた技術?消えゆく技術?

工場で生産装置と一緒に使うアプリを仕事で作った。
GUI部分には .NET Framework 2.0を使った。
ついでにWebBrowserコントロール(実体はIE)も使った。

このアプリが大変なバグもので、修正に追われている。
すでにお客様のもとへ渡っているので、いろいろ嫌味を言われつつ日々Visual Studioと向かい合う毎日。

修正も終盤でライブラリの挙動も確認しながら報告をしているのだが、お客様の嫌味コメントの中にこんなのがあった。

「Microsoftのライブラリを使いすぎです。装置向けプログラムの基本ができていません」

枯れた技術を使うというのは、停止が許されない装置向け技術ではセオリーなので、基本的には正しい。

しかし、逆にサポートも止まった古いライブラリやOSを使い続けることがそれほどまでにいいことなのだろうか。ちょっと納得いかない。

お客様自身はVB6をいまだに使っているし、VCも6.0。
Windowsも2000。

.NET Frameworkははじめは不安定だったが、5年以上たちC#の成功もあってかなり使われているおかげで2.0からはかなり安定感が感じられる。
そもそも.NET FrameworkはライブラリというよりはほとんどOSの一部とみなしてもよい内容である。(元々Win32 APIを置き換えるつもりだったのだから)

枯れたVC6とVB6で、switch & Select文の化け物プログラムを書くことが素晴らしいのか。
若いがガベッジコレクションも備えた言語でオブジェクト指向するのが悪なのか。

そういうわけで、いろいろと思うところはあるのだけれど、、、やっぱりバグった私が悪いんだよねぇ。。。
とんだとばっちりのMicrosoft君、ごめんな。

# WebBrowserコントロール(IEコンポーネント)だけは失敗だった。設定が共有されてて使いにくいんだわ・・。

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1GB以上のメモリを入れると休止状態に入れない問題へのパッチが解せない

先日不幸な事故により、Windowsバリバリ実行中にノートPCのHDDを抜いてしまい、見事にWindowsがクラッシュしてしまった。

しかし不幸中の幸い、HDDは無事。
ただ、不良クラスタが多発したのと、そのせいでWindowsのシステムファイルがやられてしまったので、リカバリーを余儀なくされた。

データは別ドライブだったので、こちらは/Fオプション付きのchkdskのみでなんとか回復。
ThinkPadに付属しているツールのおかげでデータはバックアップすることもできていたから、リカバリー作業も安心だった。

リカバリーで面倒なのはアプリケーションのインストールだが、もっと面倒なのはWindowsの膨大なパッチを再び当てなくてはならないことだ。
再起動を要求する作業も多いから、この間はPCもほとんど使い物にならない。

ところで、解せないパッチが一つある。

Windows XP Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 を実行するコンピュータで、休止状態にならず、エラー メッセージ "システムリソースが不足するため、API を終了できません" が表示されることがある

1GB以上のメモリを積んだマシンで起こるとのことだが、そんなマシンはいまどき珍しくないだろう。
解せないのは、このパッチは自動アップデートに入っていないことだ。

毎度毎度Googleで調べてKnowledge Baseからダウンロードするはめに会う。
しかもWindows Genuine Advantageとかいうチェックもしなきゃならなくて、非常にめんどう。

いや、一度やればいいだけなんだけど、どうしてこうなっているのだろうかと。

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Windows Vista 発売前夜のグチ

とうとうWindows Vistaが一般発売される。

XPから5年もたっているそうで、それまで特に不便もなく(ウイルスだけは鬱陶しいが)使えるあたり、そもそも大々的に新OSを発売する時代は終わってるんじゃないかとか思わなくもないが、ともかくめでたい。

"Vista"は、眺望とか景色とかいう意味があるそうで、MSはWindows Vistaがコンピューティングの新しい展望を見せるのだという願いを込めたかったのだろうが、革新を実現するはずだったテクノロジーの中には、開発の遅れと発売へのプレッシャーから、キャンセルされたり縮小されたり意味がすげ変わったりしたものも多い。

使っていないからここからは想像だが、おそらく使い勝手はよくなっているのだろう。
また、セキュリティの強化や、Tablet機能やMedia Center 10フィートUIの標準搭載もアピールポイントだ。

個人的にはあの立体タスクチェンジ画面には全く興味がないし(むしろ無駄だとさえ思う)、
ウィンドウの枠が透けたからどうだって思うのではあるが、Graphicsシステムが3Dエンジンの上に再構築されたことは非常に意味があると思う。

でもやっぱりAppleはもう2年くらい前にそれを実現しているし、LinuxにおいてはGraphicsシステム自体がプラグインだよ、と比べてしまう。

Windows Presentation Foundationで使われるXAML(ザムル)によるGUIプログラミングは面白い機能だと思うけど、FireFoxは同類技術のXUL(ズール)でできてるよー、と比べてしまう。

どうしてこうなんだろうとよくよく考えると、やはりOS機能を一斉入れ替えするような時代は終わってるんだと思う。
MSは新OSを売るための目玉が欲しいから、新技術の投入を引っ張りに引っ張る。しかし結局は少しずつ遅蒔きになってしまう。
MSの技術力は大変すばらしいのに周りが文句ばっかり言うのは、戦略がもう時代に合っていないのではないだろうか。

ハリソンフォードの「建設的な意見が出せないなら意見を言うな」という言葉に従って、MSがこうしたらウケる!と思うことを考えてみる。

例えば、メモリ管理とかプロセス管理とかドライバ管理などのOSの根本機能だけを切り出したものを出す。グラフィックスの下層くらいは統合されていてもいいだろう。そうだなぁ、名前はMicrosoft MicroWindows。
(思えばMicrosoftのソフトは、どれも全然マイクロじゃないな)

そして、様々なコンポーネントを別でアタッチできるような構造にするのだ。
GUIならAeroとか、Lunaとか、Classicとか。でもAeroはMicroWindows Vista以降でないと使えないとか、Classicはどれでも使えるとかそういう制限はあり。

ファイルシステムもアタッチメント。
今はNTFSだけど、WinFSにすることもできる、なんてのがあってもよい。

このバラバラ案の何がいいのかというと、技術が新鮮なうちに投入できること。
MicroWindowsや個々のアタッチメントは単価を下げれば、ユーザも買いやすい。
MSだって新OSとかOfficeのタイミングじゃないと儲からないということもない。

もちろん自分で組み合わせるのは面倒な人もいるだろうから、ある程度標準的なディストリビューションを作って販売すればいい。パック内容もころころ変えたらいい。
大口顧客向けには専用のディストリビューションを作っても、商売になるだろう。

Linuxはオープン故にモジュールがありすぎて大変だが、MS管理下のWindowsの世界ならもっと大きな粒度でできると思う。

と思っていたら、Windows Server Longhornには、GUIがないバージョンがあると聞いた。
もしかしたらMicroWindowsの布石になるのかも知れない・・・。

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自動検索を超える!?Vistaの画像検索

Windows Vistaの画像管理は、キャプチャデバイス(のメモリ)から取り込む時に手動でタグ(キーワード)付けをし、その後はそのタグで検索ができるようになるらしい(ITMedia)。

現在のコンピュータ業界-特にWWW-では検索システムが非常に重要なキーコンポーネントとなっているが、検索システムの仕事とは、画像や文書の中の文字列などからその文書の特徴を示すキーワードを見つけ出し、それがユーザーの指定するキーワードと合致するかを調べるものだ。

ドキュメントを探す場合にも、グーグルデスクトップ検索などが登場している。

しかし、ドキュメントというものは、作った時点あるいは手に入れた時点で、本人がどんな内容を求めどんな意図を持っていたのか明確であり、そのドキュメントを思い出すためのキーワードは自然に決まるはず。
であれば、自動検索は必ずしもすばらしい解とは言えないのではないか。

そこで推すのが、冒頭の「手動タグ付け+タグ検索」である。
個人的にこの手法は長らく注目していて、なかなか作成には至っていないけれどずっと管理ソフトの構想もしている。

Windows Vistaでは「検索」が一つの目玉機能とされているのだけれど、自動検索でない新しいスキームの検索を取り入れているあたりにちょっと感心した。

画像検索は次々増えるからあまり過去のデータを考えなくてよいし、タグをつけるタイミングも必ず存在する。
ドキュメント管理全体に広げず、こういった素材から試すところは、互換性と体面を気にするMSらしい。

VistaはXP2.0と揶揄されるほどパラダイムチェンジのないOSと噂されているが、こういうイノベーションの種をもっと追求してみたらどうなんだろう。

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へんかんできないIME2007

Windows Vistaとともにハツバイされる、2007 オフィス システム(なまえカワッタ)。
かいしゃではせんこうはつばいのボリュームライセンスがてにはいるので、さっそくOneNote2007とIME2007をつかっている(とうぜん、せいひんばん)。

ところが!!
IME2007にはバグがある。
なんと、かんじへんかんできないのだ!!

グーグルでしらべてもおなじしょうじょうたはつ
さいあくである。

これかきおわったらサクジョしてやる!!

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ウィザード風画面を作りたい

Visual Basic .NETを使ってウィザード形式のソフトを作っているのだが、どうにもしっくりくる方法が用意されていない。

プログラマから見たときのウィザード形式の特徴は次のようにまとめられるかとおもう。

  • 「次へ」で遷移したときに、フォームのコントロールを入れ替えなくてはならない。
  • 全ての遷移で一連の作業なので、各画面で設定されるパラメータは一元管理したい。

前者に関しては、自前でコントロールの配置を並べなおすのはあまりにも悲惨なので、タブページコレクションを使っている。これで問題なさそうなのだけど、唯一タブを消せないことが不満!上にパネルを貼って隠したりして凌いでいる。
後者はフォームが一元管理するのでまぁよいが、「戻る」場合のロールバックなどを管理するコントロールがあってもよさそうだ。

一斉を風靡したウィザード形式。
現在はモードレスな方式が多くなっているように思うけれど、用途によっては非常に役立つ。
デザイナ側のサポートがないのが不思議である。

誰かいい方法知ってたら教えてください。。。

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