Virtual PCにLinuxを入れて、Windowsのフォルダをアクセスする

Virtual PC 2007上でFedora9を動かしているのだが、Windowsのフォルダにマウントしたかったので、方法を調査。

Windowsのフォルダへは、CIFSと言う仕組みでアクセスするんだそうだ。(FAQっぽい)
  mkdir /mnt/hogehoge
  mount -t cifs //Winコンピュータ名/共有フォルダ名 /mnt/hogehoge
ただし、私の場合コンピュータ名は使えなかったので、IPアドレスを入れた。

ちなみに、マウントしたフォルダ中にジャンクションがあると、その先はアクセスできないというエラーになって読めないようだ。CIFSが対応していないっぽい。オリジナルのフォルダへマウントするようにして解決。

参考:

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さくらインターネット + Subversion + Trac

さくらインターネットに Subversion と Trac を入れてみた。

基本的にはこちらのサイトを参考にした。
TracDoc/SakuraInternet – HirobeのHack倉庫

いくつかできないところ、変えてみたところもあるので、そちらを世の中にフィードバック。
とりあえず動くまででまだ長期運用には至っていないのでご注意。

使ったバージョン。(XXX)は上記サイトで使われていたバージョン。違うもののみ。

  • SWIG 1.3.21
  • trac 0.9.6 (0.9.5)
  • clearsilver 0.9.14
  • subversion 1.3.2 (1.2.3)
  • sqlite 3.6.4 (3.2.1)
  • pysqlite 1.1.7
  • docutils 0.4
  • setuptools 0.6c9-py2.4 (0.6a11-py2.4)
  • AccountManagerPlugin 0.9

AccountManagerPlugin は結構違ってた。
入手方法はこう。

%wget http://trac-hacks.org/changeset/latest/accountmanagerplugin/0.9\?old_path=/\&filename=accountmanagerplugin/0.9\&format=zip
(?と&をエスケープする)

設定も Q's web at ZOID-USR.JP を参考に、以下のように変更。

[account-manager]
password_format = htpasswd
password_file = /home/XXX/var/trac/repo/conf/trac.htpasswd
[components]
trac.web.auth.LoginModule = disabled
acct_mgr.htfile.HtPasswdStore = enabled
acct_mgr.api.AccountManager = enabled
acct_mgr.web_ui.LoginModule = enabled

あと、tracをwwwのデフォルトにしたくなかったので、そこも変更。
以下、$HOME/www/testに置くとする。

trac.cgi, trac_.cgiは $HOME/www/test/ に置き、trac.cgiはこう。

#!/bin/sh
LD_LIBRARY_PATH=/home/XXX/local/lib;export LD_LIBRARY_PATH
TRAC_ENV=/home/XXX/var/trac/repo;export TRAC_ENV
PYTHONPATH=/home/XXX/local/lib/python:/home/XXX/local/lib/python/site-packages;export PYTHONPATH
/usr/local/bin/python /home/XXX/www/test/trac_.cgi

$HOME/www/trac/.htaccessに以下を記載

RewriteEngine On
RewriteBase /test
RewriteRule ^$ /test/trac/ [R=301,L]
RewriteRule ^/test/trac/(.*)$ /test/trac.cgi/$1 [L]

他は注意深くやれば大丈夫と思われる。

本も買ってみた。
こっちはTracのリファレンスとして。プロジェクト管理も一緒に読むならこっちか。

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PS3に俄然やる気

PS3用Linuxの発売がアナウンスされた。

出るとは言っていたが、アリバイ程度のものだろうとあまり信用していなかっただけに、そのパッケージ内容には驚きと喜びを禁じえない。

gcc 4.1.1、CellSDK 1.1・・・これはつまりプログラムを使ってPS3で実行して遊べるということを意味する。しかもSPEを使ったマルチコアプログラムを、である。
マルチコア時代をリードするプロセッサであるCell Broadband Engineで修行ができるということは、これからの新たなCPUパラダイムへの準備としては申し分ない。

しかもお値段もお手ごろになった。
60GB HDDの上位モデルでも6万少々になるようで、それって値下げ前の20GBモデルの値段じゃないか。

前々から欲しいと思っていたSACDプレイヤ機能まであるらしい。
起動時間がかかったらいやだな。音質はどうなのかな。ちゃんとスピーカドライブできるのかな。

終わったと思っていたPS3への物欲が俄然目覚めつつあるのであった。

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