キーボード+ブランド=エコ

この頃テレビでよく見かけるのが、日本から出る電子機器ゴミのニュース。
都市鉱山としての活用も注目されているけれど、やはりゴミは減らした方がいい。

思えば、文房具って、自分で買いに行ったりプレゼントで贈られたりして長く使うものが多い。
シャープペンシル、万年筆、はさみ、文鎮。ノートだって、同じのを買い足したりする。

代表的な電子機器ゴミの一つがキーボード。
いっぱいキーがついていて、解体は面倒そう。

さらには、パソコンを買うたびに、格安の低級品が必ず付いてくることが問題。
別売りにして、パソコンが代替わりしても愛着を持って使い続けた方がエコにもいいし、パソコンがもっと洗練された道具になるためには必要だと思う。

もちろんちゃんとそういうブランドは実際にあって、ヘビーなユーザーは使っている。
たとえば、東プレは高級キーボードの代表格だし、個人的にはロジクールのイルミネートキーボードに注目している(ワイヤレス+英語配列の発売に期待中)。

多少価格があがってもユーザが同じものを長く使う習慣ができてくれば、メーカーがもっとキーボードに開発費を投入する余力も生まれて面白い製品ができそうだ。

マウスも同じね。
私はMX Revolutionを使っている。
さすがに「いいものは違う」と言えるマウスである。

# あぁ、最近はノートPCが主流だからキーボードを別に買う人はあまりいないのか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ecoと勇気

昨今は、ネットワーク設備の売り文句さえ、「低消費電力」になっているようだ。
このエコブームの背景には実際に熱や電力(すなわちそれらのコスト)の問題が避けられなくなっていることがある。

欧米で流行ってきているから日本でも盛り上がっているけれど、よくよく考えれば、日本人というのはコストとは関係なく、むしろコストが多少高くなっても、「もったいない」から消費を減らすことのできる国民性だったはず。

ITバブルのころは、欧米流の価格対効果を輸入して、「もったいない」マインドを忘れ、エコブームの今は、自ら持っていた「もったいない」を、再び誰かに教わる。

家電なんかの省エネは世界と比べてもかなり優秀な位置にいるんだろうとは思うけど、全分野でもっともっと自覚と自信を持って引っ張って行ってもいいんだと思う。メッセージある挑戦をしてほしい(そして、したい)。

道のないところに一歩を踏み出すのは、大きな勇気がいるものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

環境サミット

世界中の顔色何ぞ窺わずに、日本だけでもCO2削減始めちゃえばいいと思う。

政府がエイヤと決めれば済む話。
環境流行りなんだから、それによって選挙で落ちるということもないのでは?
組織票といっても個人主義が進んでいるわけだし。

日本はなんだかんだ言っても、餓死が年間100万人出るわけでなし、みんな努力していると思えば苦しいご近所さんくらい食べさせることも可能だろう。

日本は基本的にもったいないの国。
さらに言えば見えない努力を美徳とする国なので、CO2削減政策にも理解するはず。
しかしまぁ横並びでないと決められない国でもあるわけで。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総プラチナ

「セレブ御用達の“プラチナ8000万円PC”発売」

いやー、豪華絢爛で遊ぶのは別にかまわないのだけど、このエコ万歳の世の中に、代表的貴金属であるプラチナをこんなに浪費していいものかね。

家庭や夢の島に眠る資源まで掘り返そうかとしているくらいなのに。
# 将来は、アクセサリを欲しがる女性達と、サイバーガジェットや自動車を欲しがる男性達の取り合いになったりして。

なお、内部はチタンだそうですよ...orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)