munepi.com リニューアル

2006年から放置していたmunepi.comをとうとうリニューアルした。
といっても、静的コンテンツを書き換える余力はないので、私が関連しているサイトのRSSフィードを拾って並べるだけ。

以下からどうぞ。
munepi.com

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日本人とグーグルの違い

Googleと日本の落差に唖然とした

日本人とグーグル(およびアメリカ人)の姿勢の違いについて書かれている。
私は、目の付けどころ力の違いというよりは、目をつけたそのあとに思うことの違いが、本質的な気がする。
つまり、日本人は「面白いが責任は負いたくない」で、グーグル人は「面白いことはやってみよう。失敗のことを考えても仕方ない」という感じ。

日本人だって、洞察力にたけた人や、目の付けどころのいい人や、面白いことをやってみる人はいる。間違いなくいる。
だけど、周りの理解も得られないと、やっぱり物事って進まないわけで。

そういえば、政治家も同じですなぁ。

ビジネスでも政治でもいいので、
こういうモヤモヤを打開してくれるかっこいい日本人求ム。

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気づきの素

ふとした言葉から何か「気づき」を得て、物事が大きく動き出すことって、時々ある。

世の中にちりばめられてるいろんな言葉を、あるルールで組み合わせることで、何か気づきのきっかけにならないか、というソフトがある。

アイデアの小槌

私もちょっとだけ噛んでるので、興味をお持ちの方、特にiPhoneユーザーはぜひごらんあれ。

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オジサン

電通大の新氏のコラムで、叔父さん、叔母さんがいなくなったことによる成長機会の損失について触れている。

ウチはあまり親戚づきあいした方ではないと思うけど、それでも面白い叔父さん叔母さんや、困ったちゃんの叔父さん叔母さんなどを見て、勉強してきたと思う。
ご近所づきあいも似たような意味があろう。

学校だけを教育だと考えると、木を見て森を見ず。さらに実は森が魚を育てているらしい。
いろいろなところに気を配らないと本当の解決にはならないんだよね。

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痛いニュース

最近痛いニュースが楽しみ。

常識的に見て共感できない事件のニュースと、それに対する2chersのコメントが載っている。

例えば、2009/02/11付
『生存権訴訟 「旅行の回数減らした」「480円の刺身が買えない」「子供の散髪は年数回」』
これで生存権が脅かされているというなら「おまえはもう死んでいる」状態の人が2000万人くらい居そう。などと突っ込みたくなるでしょ!?

ともかく、ニュースも笑えるが、コメントが面白いんだ。
これ読むと、世間も結構まともだな、と思える。
# 2chersが世間を代表しているかというとまた議論はありそうだけどw

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暴力沙汰

今朝、暴力事件を起こしかけた。

地下鉄駅構内にあるATMで用事を済ませ廊下に出ようと思ったところ、目の前のオッサンがおもむろに煙草に火をつけたもんだから、思わず消せと怒鳴りつけてしまった。
地下で駅構内で禁煙だと書いてあるんだから、やめろと。

地上に上がる階段を指差してそこまでだから、などと答えてきたが、そこまでなら我慢しろと言ったらそうかという顔をしてた。

しかし、それでもそのまま行こうとしたもんだから、さらにカッカと来てオッサンの手をはたいてしまったのだ。

そしたら、暴力はやめろと言われた。
暴力はやめろ、そしたらオレも煙草を消す、と。

暴力はごめんなさいと言ったら、排水溝に煙草を捨ててオッサンは去って行った。

わけのわからん問答の結果、私の目的は果たされたわけだけれども、暴力といわれて正直ショック。
まぁ、暴力といえば暴力なわけで、はたいたのは悪かったかもしれないが、ルール違反しているやつにルール違反を指摘されるという何とも情けなさ。
でも奴の破ったルールはせいぜいマナーのことで、私はあわや法律を破ることになったわけで、オッサンに感謝なのかもしれない。

なんか悔しいから、今後はもっとスマートに注意する方法を考えよう。

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シロート政策案:消費税をうまく使おう

しかし、日本の政治家はしょぼい。

漢字も読めずそのくせヤクザ用語がつい口を突くという首相もそうだし、二言目には退陣!解散!政権交代とばかり叫んで政策でまずは国民を唸らせようという本質から本末転倒しちゃってる野党もそうだ。

そこで、また私なりに今の状況に効きそうな政策を考えてみた。

消費税に変化をつける。

まず、食品は3%に下げる。嗜好品はまぁ5%のままでもいいかな。これにより、生活安定を助けるし、当然消費を促す。
次に、その他一般は7%に上げる。財政対策の側面を持つ。
しかし、その内環境基準をクリアした品は3%とする。食品も、家電も、文房具も、なんでもそうする。環境対策という側面と、研究開発の動機を作る側面を持つ。消費者もわざわざ高い税金払いたくないから環境基準への意識も高まっていく。

環境基準をクリアしているかどうかは、環境庁かその下の機関で厳しく認証し、IDを発行する。
環境基準準拠品はその包装紙等にマークとIDを印刷する義務を持ち、またそのIDが正しいことを確認できるよう、認証機関のWebサイトでチェックできるようにする。
リサイクルハンガーがちゃんとペットボトルリサイクルであることを確かめられるようにするわけだ。
わざわざ天下り先を設立するのは癪なので、認証機関の定年を50歳くらいと若く設定する。中央で定年した人が天下ってくるわけだから、若く設定すれば入れない。それでも来るような人がいるなら、そういう人は気持ちがあってくるはずなので歓迎だ。

IDの管理が面倒とか、商品ごとに消費税が異なるのは管理が難しいとかいろいろあると思うけど、IT時代なんだから全然問題ないと思うよ。
昨今の企業は、はるかに複雑なことをやっているんだから。

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不況

昨日は札幌に新しくできたジュンク堂札幌店に行ってきた。

札幌の老舗デパート丸井今井の南館のB2Fから4Fまでの6フロアを埋め尽くす本はさすがに圧巻。しかも、棚が結構ガラガラなのでまだまだ本は入る。
札幌にはこれまで専門書を揃える大きな本屋はとても少なかったので、都心部にこのような書店ができたことは、知識へのアプローチのチャンスに対するハンデを克服できたと思う。
あとは撤退しないように札幌の人たちが本を熱心に買うことが必要。

ついでに丸井今井の本館、新館も下から上までぶらっとみてきた。
各フロア、がらがら。客よりも店員の方が明らかに多い。
不況、不況というが、このようなところへ行くとよくわかる。

それならば何か貢献しようかと商品を見てみたが・・・・さすが老舗。高い・・・。
うーん、しかし、急激な円高だから、これを機に高級輸入時計あたりに手を出してみるのもいいかな・・・。
# いざとなれば後で売れるかもしれないし。

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ecoと勇気

昨今は、ネットワーク設備の売り文句さえ、「低消費電力」になっているようだ。
このエコブームの背景には実際に熱や電力(すなわちそれらのコスト)の問題が避けられなくなっていることがある。

欧米で流行ってきているから日本でも盛り上がっているけれど、よくよく考えれば、日本人というのはコストとは関係なく、むしろコストが多少高くなっても、「もったいない」から消費を減らすことのできる国民性だったはず。

ITバブルのころは、欧米流の価格対効果を輸入して、「もったいない」マインドを忘れ、エコブームの今は、自ら持っていた「もったいない」を、再び誰かに教わる。

家電なんかの省エネは世界と比べてもかなり優秀な位置にいるんだろうとは思うけど、全分野でもっともっと自覚と自信を持って引っ張って行ってもいいんだと思う。メッセージある挑戦をしてほしい(そして、したい)。

道のないところに一歩を踏み出すのは、大きな勇気がいるものだ。

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ガリレオ

日曜に「容疑者Xの献身」を見てきた。
ガリレオドラマも見たことはなかったのだが、物語にしばしば織り込まれる科学トークに理系としては思わずニヤリとさせられながら、とても楽しんだ。
物語そのものもとてもよくできていて、こんな話を考えられる東野圭吾は天才だな。

しかし、雅治、かっこよすぎ。
惚れる。。いやいや、ライバルとして不足はない!

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