自慢する

10月のTOEICの結果が出た。
これまでの最高得点を65点も上回り、800点台という目標を大きく更新!

会社のPCで確認して思わず小躍りした後に、近所の人に自慢して歩いた・・・。

後から振り返ると、自分よりよさそうな人には自慢していないの法則。
う、オレちっちぇー。

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京都勤務になる

今日から、京都勤務になる。

入社以来4年2か月間通った滋賀県の事業所は、会社の方針による事業縮小のあおりでとうとう閉鎖。37年の歴史に幕を閉じた。

今までは徒歩通勤だったが、今度は電車通勤。
大学の頃以来、10年ぶりだ。
でも本を読んだり、携帯音楽を聞いたりする動機になるので、それはそれで楽しみ。

昨日はこれまた久しぶりに定期券を購入。
すると、普通のICカードと、定期券ICカードでは、自動改札を通るときの音が違うことを発見。(前者はピピッ、後者はピッ)

環境が変わることは結構エネルギーがいるけれど、新しいことがたくさんあると思えば、何も変化がないことよりはずっとましだ。

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しわが伸びた

今年は元旦から大ショックがあり、眠れない自体に陥った。
一方で、数年ぶりの古い友人との嬉しい再会が何度も重なったりもした。


そんな、喜怒哀楽激しいスタートを切った3日の出来事。

甲の部分のしわがチャームポイントのお気に入りのalfredBANNISTERのブーツ
外出のためこのブーツを履こうとしたその瞬間、なんとこのしわが綺麗に伸ばされていたのだ!!
しかも左だけ!!


ってな夢を見た。
めっちゃショックやった。

今年を占う夢だとすると、、、先が思いやられる。

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組織への忠誠心

先日の朝日新聞土曜版be。
香港上海ホテルズCOO ピーター・C・ボーラー氏の話が載っていた。

香港ホテル業界はSARSの時に客が全くこなくなり大変な危機に陥ったそうで、多くのホテルは従業員の削減という方法に頼らざるを得なかったらしい。
しかしボーラー氏のザ・ペニンシュラは、ペニンシュラグループのオーナー マイケル・カドゥーリー氏から誰一人やめさせてはいけないと諭され、それを聞いた従業員の自主的な給料返上と経営努力だけでなんとか乗り切ったそうだ。

さらに、オーナーが末端の従業員のことまで気にかけていることに象徴されているとおり、グループ全体の絆が強い。
ボーラー氏は勤続25年だが、目標は最近まで75年勤め上げた先輩だとのエピソードも紹介されていた。

忠誠心が強いですね、と記者はコメントしていた。

一方で、最近の私は新たなスキルや資格で自分自身を高められないか模索している。
一つの理由は、会社をいつ辞めてもやっていけるようにだ。
自主的な理由だけでなく、経営や業界の状況に応じて従業員削減や事業ごと他社へ譲渡されるケースも多いから、それらの備えでもある。

だからといって忠誠心がないかというとそうでもないと思っている。
当然勤めている間はその会社の業績に貢献することを考えているわけで、スキルアップはその副作用として認められているわけだ。

だが前述のホテルの忠誠心とはだいぶ違う。
家族的なホテルグループと、高度に組織化された国際企業の違いなのかも知れない。

忠誠心の形はいろいろかもしれないけれど、尊敬する誰それのためにとその組織に尽くすのか、スキルと時間を買ってくれるから組織に属するのか。
前者の形で集まる人々への羨望が湧いてやまないのは何故なのか、まだ答えは見つからない。

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想定の範囲を超えろ!!

先日某アンケートに答えたら、DMがきたのだが、宛名が間違って届いた。
「○○貴弘 様」となっていたのだ。

正しくは「意弘」で、読みも漢字も全然違う。
ここで怒るだけでは向上がないので、もう少し原因を考察してみる。

私の名前の漢字は確かに珍しいし多分知らないと読めない。
アンケートにカナは振らなかったので読みから推測することもできなかっただろう。

とすれば知らない漢字を見たときに人が考えることは何か!?

「これは『貴弘』という字に違いない」と自分の知識の中から探して思い込んでしまうのではないだろうか。
人は幽霊や猟奇殺人など理解できないことを恐れるから、思い込みは一種の防衛本能ともいえそうだ。

しかし、ここで自分の知らなかったことがある、という方向に考えられたらどうだろう。
そこで一気に世界が広がるに違いないことは、誰しもが経験していることだ。

何事もよく観察し、思い込みは避ける。
まずは理解しようとし、理解できなければ事実を受け入れる。

これこそが学問であり、向上心であると思うわけなのだ。

そう考えると、何でも想定の範囲内で片付けようとした某ドアの元社長は、もはや会社経営に必要な向上力を失ってしまっていたとも思える。

と今日も熱く語ってみたりするのだが、DMの件は実のところ私の字がへたくそだったというオチかもしれない・・。

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オレも甲子園を感じた

史上まれなる決勝再試合の末に、とうとう今年も甲子園の夏が終わった。

我等が北海道代表である駒大苫小牧は残念ながら敗れたが、エース田中はここぞの踏ん張りで最後まで魅せたし、打撃陣も観客に諦めるのを許さない本塁打で流れを再び引き寄せる。
3点差で迎えた9回表の最後の攻撃。
ここでも粘って2点を返したあたりが実に駒苫らしい。

早実斉藤は文句なしに名投手。最後まで速球が衰えないどころか日曜の延長15回で見せた147kmにはおどろかなった人はいないだろう。

私も彼らの凄さを肌で感じようと初めて甲子園球場へ行くことができ、73年ぶりの決勝再試合となる延長15回に立ち会えたことはとてもいい思い出になった。

とにかく素晴らしい決勝、そして試合の数々だったと思う。

あまりにも感動を呼ぶ彼らのがんばりを見ると、ちょっと羨ましい気持ちになる。
そして、悔しい気持ちになるのだ。
オレはあれほど頑張れているんだろうか・・・。
あれほど誰かを震わせることができるのだろうか・・・。

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駒大苫小牧ワッショイ!!

駒大苫小牧勝利万歳!!万歳!!万歳!!!

まだ優勝したわけではないけど、そのくらい興奮!
4回表の時点での1-7からひっくり返して9回裏でとうとう逆転さよなら勝利。
まさに劇的。

緒戦での苦戦により不調が疑われるエース田中を温存した控え投手でのスタートは、結果的には監督本人も認める完全な采配ミスだった。
はじめから打ち込まれて早々にノックダウンした田中の前の2人の投手も調子は悪くなかったと思うが、いきなり甲子園での公式戦初登板に耐える精神力がなかったか。

田中に代わってからは、いきなり本人も打ってチームを盛り上げる。
自信を取り戻した打線もつながり始めて、複数のホームランを含む連続ヒットで追撃。

8-8で迎えた9回表では1点を追加された駒苫であるが、しかしそれ以上は許さないのが田中の粘り。その裏チームメイトのさよなら二塁打での逆転勝利を決めた。

敗れた青森山田の野田投手もよく頑張っていた。
しかし、序盤の大量リードで自信を持っての投球も、1点・・2点・・じわりじわりと食い下が る駒苫に疲れが見えたか、終盤はコースも外に甘く入り始めた。さよならとなった一球を打たれたあとの、堰が切れたように涙が溢れたシーン は、今日の名勝負を象徴するものであったと思う。

振り返ると、結局は緒戦でも苦しみながら粘りきった田中の精神力が、今日もチームを支えた格好。精神的支柱としての田中の存在がますます明らかになった試合だったと思う。
やはり高校野球というのは、精神力のぶつかりあいなんだなと思う次第。
駒苫香田監督も、球児たちの野球にかける情熱や秘められたエネルギーには、今日の失策について猛省しなければならないことだろう。

さて、甲子園では強豪とは言えなかった北海道勢も、かつての旭川実業のミラクルあたりから上位常連となり、今では史上初の3連覇を期待されるまでになった。
同じ北海道で育ったものとして、興奮を抑えずにはいられない・・・。
こりゃ、甲子園出張だな!

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オレ2.0

朝日新聞。

「ウェブが変える」と題して、Wikipedia、mixi、ウィニーなどを取り上げた昨今のネットベースの情報交換の変化を論じる短期連載をしていた。
ウェブ進化論」の梅田望夫氏ら2名のコメントも1ページまるまるを使って特集されていた。

Web2.0という言葉はとてもわかりやすくて、一般的にも何かが起こっている感じが伝わる。
と同時に、自分も変化しなくてはという危機感をあおるのだ。

私は持論として、デキルレベル2段階論を展開している。
Lv1 : 物事を知らない所から知るようになるレベル。やればやるほどできることがどんどん増える。楽しさがモチベーションである。
Lv2 : 物事について一人前にできるようなったレベル。しかし、伸び率は落ち、伸びるためには深いところを追わなければならない。向上心がモチベーション。

Webばかり2.0になったって、使う人間が追いついていないのでは困る。
特に私は業界人なわけで、なんとしてもオレ自身もLv2に持ち上げなければならないのである。

P.S.

なお、デキルレベル2段階論は最近、デキルレベル3段階論に修正された。
Lv3 : 物事を何かから知るよりも新たに作り出すことができるようになったレベル。この先は天井知らず。どこまでも真理を究めていく。
イチローはLv3だろうなぁ。

だいたい、イマドキのワカモノは、Lv2のおもしろさを知らない内にLv1でもはやあきらめてしまうんだよ・・・ブツブツ。

ところで、このデキルレベル3段階論は、守破離という世阿弥の教えにも通じることを最近気づいた。
やっと600年前に追いついた・・・:-)。

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レッドブル 翼をさずけるぅ~

あの不思議なアニメーションのCMと「レッドブル翼をさずける」という言葉が印象的な、レッドブル。

スリム缶の絵が出てくるので、缶コーヒーか何かかと思っていたのだけど、自販機には売ってないしコンビニでも見たことがない。

と思ってグーグル先生に聞いてみた。
http://www.google.co.jp/search?q=Red+Bull&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official

欧米No.1ブランドの栄養ドリンクだったんですね。
コンビにでもそのエリアはノーマークだったから気づかなかったのだろう。
早速チャレンジしてみようと思う。

しかし、Wikipediaはホントに凄いなぁ・・・。

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何がわからないかわからない

先日、今の大学生と話をする機会があった。

用事があって自分の出身大学へ行ったのだが、そのついでに、学生を集めて今の悩みとかを聞きつつ、もっと社会で活躍しようと檄を飛ばす会を設けてみたのだった。

何故こんなことをしたかというと、ある日友人と話をしていたときに、我等が母校が社会の一線で目立たないことに気づかされたことがあって、我等が母校の将来を担う今の大学生はどのくらいチャレンジに燃えているのだろうかと確認したくなったからだ。
# 自分はもちろんチャレンジに燃えている前提(^^;

さてさて、近頃の学生は反応がないと先生も嘆いていたが、話してみるとそのとおり。
いろいろ悩みとかあるかと思えば、ほとんど話してくれない。
こちらから話題を振ってみて答えてくれる程度だ。

何か質問は、将来やりたいことはないのかと聞いてみて、一番気になった答えはコレ。

「何がわからないかわからない」

自分が学生だったころからよく聞く言葉でもあるけれど、あまりにも残念な答えだ。

仙人か神様でもない限りわからないことがないなんて状況はありえないわけで、何かがわからないということは万人が抱える悩みであろう。
わからないことがあるということは、何でも取り掛かってみれば発見があることになる。
となれば、何がわからないかわからないというのは、何もしていないことの言い訳に過ぎないと思うのだ。この答えを恥ずかしいと思わず言ってしまうあたりにショックを覚える。

そして、何でも取り掛かってみようと思うのは好奇心の表れなわけで、取り掛かることができないのはすなわち好奇心を失っているのではないか。

しかし、どうしてそうなったのかを考えると、彼自身だけの問題と決め付けるのも気の毒なのかもしれない。
つまり、それはやっぱり教育のせいなのだろうということになる。

道筋と答えが用意された幾多のシナリオをこなすだけの6+3+3+N年間を過ごしてきた大学生にとっては、もはや自分の好奇心を発揮するという発想が失せてしまっていても仕方ない。

社会に出て自分の道を歩み始めたときに伸びていくかは、好奇心をもっていろいろと勉強なり挑戦なりし続けられるかどうかが鍵であると思う。
それこそが社会で求められる人材になることでもあると思うし、人生が楽しくなるための基本でもある。
レールを用意してもらうような旧態依然の就職をしても、よくて定年と同時にボケてしまうか、悪い場合は定年を迎えることなく途中でリストラだ。

では、もはや好奇心を持たない学生にチャンスがないかと言えばそうではないはず。
人間は「気づき」と同時に変化し始めることができる。
彼らにはぜひ気づき、変化し、そして好奇心をもっていろいろトライして欲しいと思うのである。

参考文献: 「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」 川北義則

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