痛いニュース

最近痛いニュースが楽しみ。

常識的に見て共感できない事件のニュースと、それに対する2chersのコメントが載っている。

例えば、2009/02/11付
『生存権訴訟 「旅行の回数減らした」「480円の刺身が買えない」「子供の散髪は年数回」』
これで生存権が脅かされているというなら「おまえはもう死んでいる」状態の人が2000万人くらい居そう。などと突っ込みたくなるでしょ!?

ともかく、ニュースも笑えるが、コメントが面白いんだ。
これ読むと、世間も結構まともだな、と思える。
# 2chersが世間を代表しているかというとまた議論はありそうだけどw

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ガリレオ

日曜に「容疑者Xの献身」を見てきた。
ガリレオドラマも見たことはなかったのだが、物語にしばしば織り込まれる科学トークに理系としては思わずニヤリとさせられながら、とても楽しんだ。
物語そのものもとてもよくできていて、こんな話を考えられる東野圭吾は天才だな。

しかし、雅治、かっこよすぎ。
惚れる。。いやいや、ライバルとして不足はない!

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平ちゃん

WBSの平ちゃんこと、大浜キャスターって卒業しちゃったんですね。
あの三枚目的なところがよかったのに。

今度の梅津キャスターはちょっとイケメンすぎるな。

しかし、変化を受け入れないと続いて行けませんからね。
そのうち慣れるのでしょう。

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聖子ちゃん

昨日のMusic Loversは、永遠のアイドル松田聖子。
最初の赤いスイートピーの「I will follow you, ...」のくだりでマイクを観客のほうへすっと差し出すと、・・・みんな歌えるんだよねぇ。
さすが、さすが、聖子ちゃん!!

曲が半分もいかないうちにもう会場を虜にした。
すげぇ。

思えば日本で歌がうまいアイドルって、聖子ちゃんくらいだなぁ(デビュー時からうまい)。
感動した。

聖子ちゃん以来でいい線行ってると思うのは、アヤヤか。
でも聖子ちゃんみたいないい歌はうたってないね。

どっちもがんばれ!

P.S.
なお、Music Loversは今なお数少ないハイビジョン専用レイアウトの番組である。
こっちもがんばれ!

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ヒア・アイ・アム

kaskadeの音楽が好きである。

そもそもの出会いはタワレコ。
可愛いジャケットに惹かれて視聴してみたら、一曲目からこれまた可愛らしくも落ち着いた歌声にうっとり。
あまり即買いとかしないほうなのだけど、買ってしまった。

ところが、今日もいい気分で聞いていた時のこと。
ジャケットを見ていたら、な、なんと、その一曲目はkaskadeの曲ではないことが判明!!

David Morales with Tamra Keenanの曲で、Kaskade's Mixなんだそうだ。

しかし、調べてみるとこのKaskade's Mixはプラダを着た悪魔でも使われているらしい。
Remixが売れることもままある話ですからね。

私が好きだったのはTamra Keenanの歌声だったことがわかったので、さっそくDavid Moralesのオリジナルアルバムも注文してみたのであった。

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おもしろ政見放送

Seiken都知事選の政見放送がちょっとした話題になっているそうで、私も知り合いから聞いて、YouTubeで見てみた(こちら)。

そもそも政見放送というものも全然なじみがなかったが、普通は立候補者が公約について述べて支持を訴えるための放送であるということは想像が付く。

しかし、噂の政見放送は全然そういう目的には使われていない。
極左と(自己?)紹介される彼は、自分の考えをひたすら述べるための公式な公共の電波の使い道として、政見放送を利用つまり都知事選に立候補したのだ。
(ちなみに立候補には供託金300万円が必要で、得票が少ないと没収される)

彼は内容はともかくとして話もしっかりしているし、言葉は歯切れがよいし、間(ま)もよくて聞きやすい。「スクラップ・アンド・スクラップ」などは思わずうまい!と手をついてしまった。とにかく演説なれしていることはよくわかる。
つまり彼はふざけているのではなくて、まじめに自分の主張を伝えるために、この金のかかる宣伝方法を利用しているのである。

面白いなと思っていろいろみていたら、YouTubeには15年ほど前の別の立候補者の政見放送も登録されていた(こちら)。
80歳手前くらいの老女が、やれバスの待ち時間が2時間だとか麻薬犯がどうだとか、ひたすら原稿を読みまくるのだが、これがまたひどく舌足らずで聞き取りにくい。

政見放送って昔からこのような政治思想の発表の場であったのだな、ということを勉強した。
YouTubeを探してみると実にいろいろな(おもしろ)政見放送が登録されている。

さて、本稿を書くにあたりもう一度調べなおしていて驚いたことがひとつ。
本稿に書いた二人の人物、どちらもWikipediaに詳細に解説されているのである。
そんなに著名人ではないだろうに、どこからそれだけの情報を得ているんだろうか・・・。
すげー。

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世界水泳 on 地デジ

2003年12月から始まった地上波デジタル放送。
私が地デジ対応液晶テレビを買ったのは2005年12月。

そして今住んでいるエリアで全局が映るようになったのは昨年10月くらいだが、割とマイナーな地域なのでほぼ全国で映るようになったのだろうと思う。

トリノオリンピックでは雪がとても美しく映り、荒川静香のイナバウワーも精細ワイド大画面でこその感動を得たが、その後は地デジといってもほとんど4:3レイアウト+αの番組ばかりで面白くなかった。

しかし、やはりイベントモノは気合が違う。
今見ているのは世界水泳。

データ放送が有効に使われていて、通常のテレビを見ながらにして選手の情報を表示させたりシンクロの制限時間の時計を出したり消したりできてしまう。

地デジになったらデータ放送が視られるとか双方向放送とかいろいろ言われてはいたのだけれど、地デジの電波には動画だけでなくいろいろなデータが、しかもレイアウトまで変更できるような形で送信されていることを初めて実感することができた。

今までは放送局が良かれと思って付けていたスーパーインポーズなり時計なりを視聴者が自分でON/OFFできるということは、ある意味ではテレビの見方のパーソナライズと言える。
カスタマイズの主体が放送局でなく視聴者である点で、パラダイムシフトである。

もっともっと地デジが普及してデータ放送のメニューが増えてきたら、そんなパーソナライズメニューをテレビ自体が覚えてくれたりする機能も考えられるなぁ。

地デジへの切り替えは、今のテレビでも十分きれいと思う人には全く訴え切れていないと思うのだが、やはりこういった旧テレビでは到達できない視聴の喜びを得られる潜在性があるのだと新鮮な驚きを感じている。

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今フルHDはいらない

家電の国際展示会 International CES が先日まで開催されていた。
その中でSonyが出していたのが、有機EL フルHDテレビ

有機ELテレビは自発光だから、バックライトが要らない分液晶テレビよりも薄くて消費電力も少ない(参考サイト)。
ただし、寿命がだいぶ短いのと、大面積化が課題だった。
なお、展示は27インチと11インチだったのだが、27インチもあれば小さなリビングであれば十分成立すると思う(ちなみに私の自宅のセミHD液晶テレビは26インチ)。

ところで、実家のリビングのテレビが壊れてしまった。
今は寝室にあった小さいCRTを運び込んでしのいでいる。
ぜひ買い替えたいが、地デジ移行を控えているから当然地デジ対応、またフルHDが流行っているから、フルHDの液晶テレビを選択しようか、となる。

しかし、やはり価格はどうにもネックだ。
通常のリビングでは40インチ前後のものが欲しいが、フルHDの国内有名ブランドでは40万円は下らない。
HDで地デジとはいえ、今までのCRTテレビに比べて数倍も高い金額は、いくら何でも高いと思う。

ところがよくよく調べれば、フルHDではない地デジ液晶は20万円を切るものも多く存在している。
そこで、今はフルHDじゃない地デジ液晶を安く買って次の買い替え時に有機ELのフルHDを買うというのはどうだろう!?

たぶん10年くらい後には有機ELの寿命問題も解決しているだろうし、SED(は出るか微妙だけど)とか他の方式も溢れて値段ももっともっと落ち着いているに違いない。

あの麻倉怜士氏をして「もう液晶はいらないんじゃないか」と言わしめたSonyの有機ELが控えているのがわかった今、流行に踊らされてフルHDにこだわる必要ないんじゃないかと考え始めた。
その方がお金を有効に使えるのでは?

どうでしょうか。

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北の零年に違和感

昨晩、テレビで「北の零年」という映画をやっていた(DVD 3,990円)。

北海道開拓時代の話で、遠くからやってきた侍が未開の土地を開拓する様子や、明治政府に変わり社会の仕組みの移り変わりに翻弄されていく部分など、北海道出身としては興味深く観賞できた。
また、アイヌ人(本当は「ウタリ」というべきだけど)も重要な役どころで登場するのも嬉しい。

ところで、終盤は主人公がとあるきっかけで馬牧場をはじめることになり、農耕などに役立てる。
ここで違和感。

前述のアイヌ人も馬に乗っているのだけれど、どちらもサラブレッド種なのである。

北海道には道産子という馬がもともといるのだ。
和人が使う馬は両方の可能性があるけれど、少なくともアイヌ人が最初からサラブレッドに乗っていたなんて考えにくい。

まぁ、真実は良く知らないけれど、北海道開拓史の骨太なイメージの中に、サラブレッドが颯爽と走るのには違和感を感じた。

P.S.
北海道の畜産業にはエドウィン・ダンというアメリカ人が貢献したそうで、映画にも登場する。
真駒内に記念館があるそうで、機会があれば行ってみたい。

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放送局よ!もっとハイビジョン最適化コンテンツを!

我らの町でも全チャンネル地デジ放送が開始され、個人的にはすっかりデジタルに移行した。
ハイビジョン放送はやっぱり綺麗だし、横長画面も迫力がある。

ただし、コンテンツはまだまだ追いついていなくて、かなりの放送はSDのソースを流用したもので、HD品質なのは文字スーパーインポーズだけだったりする。

しかし、もっとも気になるのは、HD放送であっても4:3のレイアウトの番組がほとんどであることだ。

例えば朝は時計が表示される放送が多いが、普通左上隅っこ(感覚的に言えば上から1cm左から1cmのところ)に表示される。
当然HD(=横長放送)のときもそうなるべきなのだが、左にかなりスペースを持たせた位置に表示される。つまり、縦3に対して横4の領域に収まるように表示されるのだ。

スーパーだけでなく、人物やスタジオセットの配置も同様で、4:3の時と同じ。
HDで追加された左右の領域には、どうでもいいスタジオの壁とか、誰もいない机の端っことか、カットされてもいいであろうゴミ領域などが表示されている。

では、何故そういうことになっているのか。それはこういう理由だろう。
放送を徐々にHD品質へ移行しつつはあるが、スーパーインポーズも含めて編集をHDとSDで分けるのは大変な手間になる。であれば、配置はSDに合わせたまま画質はHDで作っておいてSDではダウンサンプリングして放送すればよい(注)。レイアウトはださいがHDでも表示はされるのだから大きな問題にはならない。
(注:HDのスーパーとSDのスーパーは書体も違っているので、レイアウトだけが共通でダウンサンプリングではないようだが)

これではせっかくのHDも魅力半減。

横長がそんなにいいのかというとやっぱりよくて、稀にHD専用のレイアウトを使った放送を見ると、広い視野全体を使ったダイナミックな映像は、とても新鮮な迫力を提供してくれる。

地デジへの移行促進あるいはFPDの販売のテコ入れと日本経済のためにも、ぜひともHDならではのプレミアを持たせた放送をしてほしい。

PS3も発売されてさすがの映像品質を強力アピールしているが、HD最適化コンテンツがゲームと映画だけなんてことがないようにしてもらいたいものだ。

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