Vivienne Tam パソ

ちょっとー、コレすごくおしゃれじゃな~い!
【フォト】写真で見る「HP Vivienne Tam Special Edition」

パソコンがコモディティになった今、やはりこういった所有欲やファッションに訴えるものが欲しくなっていくんだろう。

改めてわがThinkPad T42を見たら、とても野暮ったく見えた・・・orz

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ひげが伸びた

今年はヒゲをはやしてみることにした。

長く取れた正月休みの間に伸ばしたので、これからいろいろと研究してみようと思う。
初心者なのでヒゲトリマーを購入してみようかな。

グーグル先生に聞いても結構出ていて、今時はヒゲもおしゃれと認められている模様。
こことかこことかここが参考になる。あとトリマーについてはここ

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しわが伸びた

今年は元旦から大ショックがあり、眠れない自体に陥った。
一方で、数年ぶりの古い友人との嬉しい再会が何度も重なったりもした。


そんな、喜怒哀楽激しいスタートを切った3日の出来事。

甲の部分のしわがチャームポイントのお気に入りのalfredBANNISTERのブーツ
外出のためこのブーツを履こうとしたその瞬間、なんとこのしわが綺麗に伸ばされていたのだ!!
しかも左だけ!!


ってな夢を見た。
めっちゃショックやった。

今年を占う夢だとすると、、、先が思いやられる。

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四角いコンセント

四角いコンセント

以前私もブログか何かで書いたことがあるこのコンセントが、メーカー協賛企業へのお披露目に参考出品だそうで、ひそかに興奮を隠しきれないでいる。

もともとこのコンセントは、フジテレビが東京ローカルでやっていた「ニューデザインパラダイス」という番組の中で生まれたものだ。
この番組は巷に当たり前のようにあふれているモノに新しいデザインを与えようと、毎回一品、各方面の著名あるいは新進気鋭のデザイナーへ依頼し挑戦してもらうという、実に文化的に意欲的な番組だ。

出来上がるデザインが面白いのは、道具としてのアイデンティティを維持したまままったく違う姿になったとき。そういう意味で感動したのが、このコンセントだった。
作品によっては、単にデザイナーの自己満足のときもあって、そういうときは期待を裏切られたようでがっかりする。

そういえば、ありきたりのモノに新しいデザインを与えようという行為は、マウスの次を考えることにもつながるような気もする。

ところで、この番組は東京ローカルだから、出張のときにたまたま数回見ただけなのだけど(そのたまたまがコンセントだった!!)、実は作品は書籍にまとめられて販売されている。(これこれ

デザインに興味のある人はぜひごらんあれ。
絶対勉強になると思います。

私はコンセントの発売が実現することを心待ちにしよう。

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New iPod shuffle !!

Appleの新製品発表

iTunesの映画参入が本当の目玉だったのかも知れないけど、私は新しいiPod shuffleに注目。

旧モデルのshuffleは、当初HDD搭載のiPod/iPod miniに対するシリコンメモリプレーヤとして、機能も簡素化されてその小ささと軽さを生かすデザインで登場した。

が、後にiPod nanoが発売されてからは、シリーズ唯一のシリコンメモリプレーヤというアイデンティティも失われ、大きさも機能も中途半端なモデルになってしまったのだった。

しかし、Appleの商品企画力は伊達じゃない。

今度のshuffleは、ぐぐっと小さくなり、さらにクリップという強烈なギミックを備えて登場。
shuffleに新しいアイデンティティを吹き込むことに成功している。

さすが。

値段も安いし、携帯音楽プレーヤにあまり興味のない私だが、購入意欲が湧いてきたぞ。

っていうか、持ってないのに偉そうに批評をしてごめんなさい(^^;

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Xbox360とコンセントのデザイン

まずはこれを見てもらいたい。

ニューデザインパラダイス 作品番号40 『コンセント』

この中に9つのプラグ口があって、真ん中には通電と電力量を示すLEDが搭載されている。
どこにでもあるのに個性の全く無いコンセントに対し、これほどの個性と美をもたらしたデザインに私は大変感心していた。

もし市販されれば今すぐ欲しいし、当たり前と思ってきたいろいろなものに新しいデザインがもたらされて文化が活性化する時代がくればいいと思うようになった。


一方で、昨日発売になったMicrosoftのXbox360には全く関心が無かった。

広告を見るにウリは高解像度の美しい画面のようだが、いまさらグラフィックスはゲームを新しい世代に引き上げるものではあるまい。しかもハイデフとかいう耳慣れない言葉を使っているところもがっかりしている。
# ハイデフ=Hi Definition、高解像度の意。ドットが細かくて綺麗な画面を表示できること。ただし対応するTVも必要。

次世代のゲームコンソールとしては、決してゲーム機だといわず様々なマルチメディアの基地となろうとしているSCEIのPS3や、いつも新しいゲーム業界に新しいコンセプトをもたらす任天堂のRevolutionに期待している。


ところが、この記事を読んで一気にXbox360への関心が起きた。
な、なんと、Xbox360のデザイン担当は、例のコンセントのデザイナーだったのだ。

写真で見てはいた。
初代のダサくてデカいいかにもアメリカンな箱に比べて、白いお肌と非常にすっきりしたルックスは確かにセンスの進化を感じさせる。

未だに内容にはあまり興味が無いのだが、道具には外側の使いやすさというのもとても大事だ。
氏のデザインによって、従来のゲームコンソールとは一線を画した何かがもたらされているのだとしたら、ぜひ触ってみたい。


でもなぁ、4万円?
とりあえずは店頭で試すだけにしておこう。。

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