Bio_100%

Bio_100%のサイトがいつのまにか復活してた!!(しかも1年も前に)
http://bio100.jp/

私もBioに影響を受けてプログラミングにはまったクチなので、懐かしさや感動でちょっと涙出た。
なお、一番やったゲームは、Finalty、WinDepth、CaraX'95です。

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任天堂チャンス!ソニーピンチ!

ドラクエが、DSを選んだ

前作はPS2だったが、新作のプラットフォームはPS3でもWiiでさえもなく、な、なんとニンテンドーDS!!

Wi-Fiが決めてであったということだが、PS3だってWiiだってネットワークには繋がっているけれど対戦するには何らかのプロバイダなりに登録しなくてはならないわけで、それよりも近くにいるだけで繋がるDSが選ばれたということなんだろう。

WBSのニュースでソニーの広報は「PS3の新機能をいかしたゲームを出してほしい」と言っていたが、結局PS3の新機能は「高速」のほかにない。
一方のDSやWiiは、Wi-Fi、ペン、モーションセンサーなどの本当に新しいものを持っている。

実はそれは誰しも気づいていたのだけれど、やっぱり派手な話題の多いPS3に注目しておかないとならなんじゃないかと思って黙っていたんだろう。

しかし、今回のスクエニの決断で、いよいよ任天堂すごいぞ!となりそうな予感。

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Xbox360とコンセントのデザイン

まずはこれを見てもらいたい。

ニューデザインパラダイス 作品番号40 『コンセント』

この中に9つのプラグ口があって、真ん中には通電と電力量を示すLEDが搭載されている。
どこにでもあるのに個性の全く無いコンセントに対し、これほどの個性と美をもたらしたデザインに私は大変感心していた。

もし市販されれば今すぐ欲しいし、当たり前と思ってきたいろいろなものに新しいデザインがもたらされて文化が活性化する時代がくればいいと思うようになった。


一方で、昨日発売になったMicrosoftのXbox360には全く関心が無かった。

広告を見るにウリは高解像度の美しい画面のようだが、いまさらグラフィックスはゲームを新しい世代に引き上げるものではあるまい。しかもハイデフとかいう耳慣れない言葉を使っているところもがっかりしている。
# ハイデフ=Hi Definition、高解像度の意。ドットが細かくて綺麗な画面を表示できること。ただし対応するTVも必要。

次世代のゲームコンソールとしては、決してゲーム機だといわず様々なマルチメディアの基地となろうとしているSCEIのPS3や、いつも新しいゲーム業界に新しいコンセプトをもたらす任天堂のRevolutionに期待している。


ところが、この記事を読んで一気にXbox360への関心が起きた。
な、なんと、Xbox360のデザイン担当は、例のコンセントのデザイナーだったのだ。

写真で見てはいた。
初代のダサくてデカいいかにもアメリカンな箱に比べて、白いお肌と非常にすっきりしたルックスは確かにセンスの進化を感じさせる。

未だに内容にはあまり興味が無いのだが、道具には外側の使いやすさというのもとても大事だ。
氏のデザインによって、従来のゲームコンソールとは一線を画した何かがもたらされているのだとしたら、ぜひ触ってみたい。


でもなぁ、4万円?
とりあえずは店頭で試すだけにしておこう。。

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