熱暴走その後

熱暴走の疑いがあった無線LAN子機(バッファロー WLI-UC-G300N)だが、ほんとに冷やしてみることにした。

お土産に入ってた保冷剤と子機を接触させ、輪ゴムをたすきにかけて固定。
その状態でUSBポートに差す。

すると・・・、調子よいよい。
何日か試しているが、その後は一度も不安定になってない!!

ただ、3~4時間もすると保冷力がなくなるので、保冷剤の交換が必要になる。
面倒に我慢できる限り使うつもりだが、夏場が怖い。。。

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無線LANの熱暴走

我が家はまだデスクトップマシンがあるのだけど、バッファローのWLI-UC-G300NというUSB子機を使って無線LAN化している。

ところが、このUSB子機はなぜか頻繁に接続が切れる。
PCの電源投入後しばらくはよいのだけど、一旦だめになるとUSBポートから抜き差ししたり、違うポートに差し直してみたりしても不安定なまま。

Google先生にも助けを求めてみたら、不安定を訴える声多数。

その中に、熱暴走説があったのだが、確かに抜き差しするときにかなり熱くなっているのでそれっぽい。

となると、劣化にしろ設計にしろ、改善する手立てはないので、新しいの買うしかないか。
# 冷却するという手もあるにはあるが。

無線LANデスクトップは快適なので、捨てられない。
余計な投資を強いられそうなところに、ちょっとした無念がある。

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MS-Office 2010のラインナップにびっくり

こちらの記事を読んでびっくり。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100106_340753.html

いままではパワポを使おうとすると、いきなり価格が激しく上がってMSコロスという感情がわき上がるのを否めなかったが、なんとパワポに加えワンノートまでがセットに加入して最下位モデルを構成することに。ワンノートもすばらしいメモ帳で愛用しているので超うれしい。

さらにすばらしいのは価格。
最下位モデルのHome and Studentが、定価で149ドル。
今までの最下位モデル(Word + Excel + Outlook)で、定価47,000円ほどだったようなので、いよいよMSも改心したのかとちょっと感動。

しかもそれだけでない。
Home and Studentは3台までのPCに合法的に入れられるのだ。
家にPCが複数あっても、コストの関係でOfficeのバージョンアップができないマシンも多数あったりしたから、これはうれしい。

なんかこんなに買う気が起こったOfficeは久しぶりかもしれない。。
# そして、2007を買ったことに少し後悔orz

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Bio_100%

Bio_100%のサイトがいつのまにか復活してた!!(しかも1年も前に)
http://bio100.jp/

私もBioに影響を受けてプログラミングにはまったクチなので、懐かしさや感動でちょっと涙出た。
なお、一番やったゲームは、Finalty、WinDepth、CaraX'95です。

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Web版 OneNote

メモソフトとして、Microsoft OneNote を愛用している。

OneNoteに書いた内容はその場で保存されるため、「保存」という操作が存在しない。また、ファイルの概念もなくて、全てのメモは、OneNote内のページとして保存される。

どんなファイル名にしようとか、どこのディレクトリに保存しようとか、そのような前置きが必要ないので、気軽に書き込めるところが気に入っている。
また、画像も貼れるし、手描き文字も書き込める。Webからコピペすれば、URLも記録されるので、情報収集にもうってつけだ。

このOneNote、Office 2010の登場に合わせてWeb版で登場するらしい。しかも無償という噂。
OneNoteはメモソフトだから、異なるPCでも共有できればなおよいわけで、これが実現する。OneNoteは、OfficeのProfessional以上でないと入っておらず、単品でも1万円以上と結構高額なので、無償となれば非常にありがたい。

http://www.microsoft.com/office/2010/

楽しみ。

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Hello World !!

新しい開発環境(言語、ライブラリ、プロセッサ、OS・・・)を使うときに最初に作る定番プログラムとして、

Hello World !!

と表示するだけの、ハローワールドプログラムがある。

さて、いったいこれは誰が誰にHelloと言っているのだろう、と気になっている。
とりあえず考えた仮説は以下の2つ。

  • 仮説1: 「新しいマシンの世界よ、こんにちは!」と、プログラマが新しい開発環境に挨拶している。
  • 仮説2: 「世界のみなさん、こんにちは、私は○○マシンです!」と、世界に対してマシンが挨拶している。

仮説1としか考えたことがなかったが、ふと仮説2もあるなと思い始めたら、なんだかそっちの方が正しいような気がしてならない。

また、仮説2だとすると、「Hello World !!」を、「Hello Cell/B.E. World !!」などと書き換えるのは誤りということになるので、人に教えたりする場合に恥ずかしくないようにしておきたい。

意見求ム。

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USBディスプレイ

USB接続の小さなディスプレイが次々と発表、発売されている。
面白そうではあるんだけど、何に使えばいいんだろうか悩む。
ハンファバッファローセンチュリーアイ・オーサムスン

カレンダーやスライドショーを表示、と考えてみたが、PCが動いているんだから本体のディスプレイでいい。
USBだからケーブルもそんなに長くないので、リモート用にもならない。

となると、メインディスプレイと一緒に使う用途になるわけだが、ゲームやアプリで、マップとかステータスとか出しておくといいのかな。

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キーボード+ブランド=エコ

この頃テレビでよく見かけるのが、日本から出る電子機器ゴミのニュース。
都市鉱山としての活用も注目されているけれど、やはりゴミは減らした方がいい。

思えば、文房具って、自分で買いに行ったりプレゼントで贈られたりして長く使うものが多い。
シャープペンシル、万年筆、はさみ、文鎮。ノートだって、同じのを買い足したりする。

代表的な電子機器ゴミの一つがキーボード。
いっぱいキーがついていて、解体は面倒そう。

さらには、パソコンを買うたびに、格安の低級品が必ず付いてくることが問題。
別売りにして、パソコンが代替わりしても愛着を持って使い続けた方がエコにもいいし、パソコンがもっと洗練された道具になるためには必要だと思う。

もちろんちゃんとそういうブランドは実際にあって、ヘビーなユーザーは使っている。
たとえば、東プレは高級キーボードの代表格だし、個人的にはロジクールのイルミネートキーボードに注目している(ワイヤレス+英語配列の発売に期待中)。

多少価格があがってもユーザが同じものを長く使う習慣ができてくれば、メーカーがもっとキーボードに開発費を投入する余力も生まれて面白い製品ができそうだ。

マウスも同じね。
私はMX Revolutionを使っている。
さすがに「いいものは違う」と言えるマウスである。

# あぁ、最近はノートPCが主流だからキーボードを別に買う人はあまりいないのか・・・。

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Ubuntu on Amazon EC2

Amazon EC2のVMイメージの中にUbuntuが結構あるんだけど、ウリのGUIにどうやったら接続できるのだろう。

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HDDその2

SATA電源変換ケーブルを買って、無事新しいHDDが使えるようになった。
そこで、この方法でほぼタダでゲットしたWindows Vista Businessにて、Vista入門することに。
# 学生なので。

インストールも問題なく終わり、エクスペリエンスインデックスも思いのほかよかったので、いい気分だったが、帰省のため年明けまでお預け。

ところで、Vistaがタダであるのをいいことに、わがX41 tabletにも入れてやろうと考えた。
新しいHDDを買ってそっちに入れようかと思ったんだが、1,8inch HDDってもう作られてないんだって。
札幌のヨドバシでも、ヤマダでも、ビックでもそう言われた。
アキバなら見つかるかもしれないが、基本的にはもう完全に消えちゃったんだな。なんかショック。
そんな部品を選んだIBM(Lenovo)に、やり場のない怒りを感じてみたり。

X41tは1.8inch HDDが遅いのがとにかく不満なのだが、VistaにするとReadyBoostで少しカバーできるんじゃないかとも思うんだな。
今の環境を犠牲にして思いきるか、2009年早々、大きな判断が迫られているな。

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