キーボード+ブランド=エコ
この頃テレビでよく見かけるのが、日本から出る電子機器ゴミのニュース。
都市鉱山としての活用も注目されているけれど、やはりゴミは減らした方がいい。
思えば、文房具って、自分で買いに行ったりプレゼントで贈られたりして長く使うものが多い。
シャープペンシル、万年筆、はさみ、文鎮。ノートだって、同じのを買い足したりする。
代表的な電子機器ゴミの一つがキーボード。
いっぱいキーがついていて、解体は面倒そう。
さらには、パソコンを買うたびに、格安の低級品が必ず付いてくることが問題。
別売りにして、パソコンが代替わりしても愛着を持って使い続けた方がエコにもいいし、パソコンがもっと洗練された道具になるためには必要だと思う。
もちろんちゃんとそういうブランドは実際にあって、ヘビーなユーザーは使っている。
たとえば、東プレは高級キーボードの代表格だし、個人的にはロジクールのイルミネートキーボードに注目している(ワイヤレス+英語配列の発売に期待中)。
多少価格があがってもユーザが同じものを長く使う習慣ができてくれば、メーカーがもっとキーボードに開発費を投入する余力も生まれて面白い製品ができそうだ。
マウスも同じね。
私はMX Revolutionを使っている。
さすがに「いいものは違う」と言えるマウスである。
# あぁ、最近はノートPCが主流だからキーボードを別に買う人はあまりいないのか・・・。
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