« 不況 | トップページ | Ubuntu on Amazon EC2 »

シロート政策案:消費税をうまく使おう

しかし、日本の政治家はしょぼい。

漢字も読めずそのくせヤクザ用語がつい口を突くという首相もそうだし、二言目には退陣!解散!政権交代とばかり叫んで政策でまずは国民を唸らせようという本質から本末転倒しちゃってる野党もそうだ。

そこで、また私なりに今の状況に効きそうな政策を考えてみた。

消費税に変化をつける。

まず、食品は3%に下げる。嗜好品はまぁ5%のままでもいいかな。これにより、生活安定を助けるし、当然消費を促す。
次に、その他一般は7%に上げる。財政対策の側面を持つ。
しかし、その内環境基準をクリアした品は3%とする。食品も、家電も、文房具も、なんでもそうする。環境対策という側面と、研究開発の動機を作る側面を持つ。消費者もわざわざ高い税金払いたくないから環境基準への意識も高まっていく。

環境基準をクリアしているかどうかは、環境庁かその下の機関で厳しく認証し、IDを発行する。
環境基準準拠品はその包装紙等にマークとIDを印刷する義務を持ち、またそのIDが正しいことを確認できるよう、認証機関のWebサイトでチェックできるようにする。
リサイクルハンガーがちゃんとペットボトルリサイクルであることを確かめられるようにするわけだ。
わざわざ天下り先を設立するのは癪なので、認証機関の定年を50歳くらいと若く設定する。中央で定年した人が天下ってくるわけだから、若く設定すれば入れない。それでも来るような人がいるなら、そういう人は気持ちがあってくるはずなので歓迎だ。

IDの管理が面倒とか、商品ごとに消費税が異なるのは管理が難しいとかいろいろあると思うけど、IT時代なんだから全然問題ないと思うよ。
昨今の企業は、はるかに複雑なことをやっているんだから。

|

« 不況 | トップページ | Ubuntu on Amazon EC2 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63247/43645871

この記事へのトラックバック一覧です: シロート政策案:消費税をうまく使おう:

« 不況 | トップページ | Ubuntu on Amazon EC2 »