« 気にならない人が気になる | トップページ | ネット世代の知識バリア »

1GB以上のメモリを入れると休止状態に入れない問題へのパッチが解せない

先日不幸な事故により、Windowsバリバリ実行中にノートPCのHDDを抜いてしまい、見事にWindowsがクラッシュしてしまった。

しかし不幸中の幸い、HDDは無事。
ただ、不良クラスタが多発したのと、そのせいでWindowsのシステムファイルがやられてしまったので、リカバリーを余儀なくされた。

データは別ドライブだったので、こちらは/Fオプション付きのchkdskのみでなんとか回復。
ThinkPadに付属しているツールのおかげでデータはバックアップすることもできていたから、リカバリー作業も安心だった。

リカバリーで面倒なのはアプリケーションのインストールだが、もっと面倒なのはWindowsの膨大なパッチを再び当てなくてはならないことだ。
再起動を要求する作業も多いから、この間はPCもほとんど使い物にならない。

ところで、解せないパッチが一つある。

Windows XP Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 を実行するコンピュータで、休止状態にならず、エラー メッセージ "システムリソースが不足するため、API を終了できません" が表示されることがある

1GB以上のメモリを積んだマシンで起こるとのことだが、そんなマシンはいまどき珍しくないだろう。
解せないのは、このパッチは自動アップデートに入っていないことだ。

毎度毎度Googleで調べてKnowledge Baseからダウンロードするはめに会う。
しかもWindows Genuine Advantageとかいうチェックもしなきゃならなくて、非常にめんどう。

いや、一度やればいいだけなんだけど、どうしてこうなっているのだろうかと。

|

« 気にならない人が気になる | トップページ | ネット世代の知識バリア »

Windows」カテゴリの記事

テクノロジー」カテゴリの記事

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63247/14777355

この記事へのトラックバック一覧です: 1GB以上のメモリを入れると休止状態に入れない問題へのパッチが解せない:

« 気にならない人が気になる | トップページ | ネット世代の知識バリア »