ピンチをチャンスに変える研究に投資を!

中国のレアアース輸出削減のニュースに、ショックを受けている関係者は多いはず。

先端ハイテクはレアアースの物性に依っているものが非常に多いので、IT加工業で売っている日本はかなり厳しい。

中国に働きかけるのも一つだが、一方で本質的な解決策にも投資すべき。

  • レアアースを使わない代替技術の開発
  • レアアースの使用量を著しく下げる革新技術の開発
  • 廃棄された機器からのレアアース回収技術、システムの開発

このような技術開発はおそらく現在も大学や企業の研究機関で行われていると思うが、レアアースの流通が減って単価が高くなることが予想されるからこれらの技術がコスト的に見合ってくる可能性がある。

上記技術開発に成功すれば次のような効果が期待できる。

  • 中国への依存度が減り、発言力が増す。
  • 同様の技術を必要とする世界の国々に技術を売ることができる。
  • もしかするとレアアース輸出国になれるかもしれない。

価格対効果の大きな分野だと思うし、こういうところに投資ができるようだと、日本政府もビジョンがあると思われるんじゃないかな。

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OpenCV 2.1

いつのまにか、OpenCVが2.0・・・を飛び越えてさらに2.1になっていた。
ずっと1.1preの状態が続いていたのに。。

http://sourceforge.net/projects/opencvlibrary/
http://opencv.willowgarage.com/wiki/

C++メインになったとか。
使ってみよう。

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定義済みマクロ集

いつも探してしまう各コンパイラの定義済みマクロを列挙したいいサイト発見。

Pre-defined Compiler Macros

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熱暴走その後

熱暴走の疑いがあった無線LAN子機(バッファロー WLI-UC-G300N)だが、ほんとに冷やしてみることにした。

お土産に入ってた保冷剤と子機を接触させ、輪ゴムをたすきにかけて固定。
その状態でUSBポートに差す。

すると・・・、調子よいよい。
何日か試しているが、その後は一度も不安定になってない!!

ただ、3~4時間もすると保冷力がなくなるので、保冷剤の交換が必要になる。
面倒に我慢できる限り使うつもりだが、夏場が怖い。。。

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無線LANの熱暴走

我が家はまだデスクトップマシンがあるのだけど、バッファローのWLI-UC-G300NというUSB子機を使って無線LAN化している。

ところが、このUSB子機はなぜか頻繁に接続が切れる。
PCの電源投入後しばらくはよいのだけど、一旦だめになるとUSBポートから抜き差ししたり、違うポートに差し直してみたりしても不安定なまま。

Google先生にも助けを求めてみたら、不安定を訴える声多数。

その中に、熱暴走説があったのだが、確かに抜き差しするときにかなり熱くなっているのでそれっぽい。

となると、劣化にしろ設計にしろ、改善する手立てはないので、新しいの買うしかないか。
# 冷却するという手もあるにはあるが。

無線LANデスクトップは快適なので、捨てられない。
余計な投資を強いられそうなところに、ちょっとした無念がある。

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